FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

史上”最凶”のクローザー?カルロス・マーモル

シカゴ・カブスで一昨年から抑えをつとめるカルロス・マーモル。
マーモル
球威のあるスライダーと速球が持ち味。元セットアッパーで、連投もあまり苦にしない印象。

このマーモルが、今期、驚異的な奪三振率を記録していることはご存じだろうか。
16.88。奪三振率の数字である。40試合以上に登板している選手では最高の確率で、45回を投げて85個と驚異的なペースで三振を奪い続けている。
被打率も.151と一流で、被長打率に至っては.201。彼の前ではどんな打者も赤子同然だ。

こんな素晴らしい成績なのに、彼が登板すると、声援をおくりながらもファンは胃が痛くなる。1点差で登板しようものならもう心臓が破裂しそうな緊張感だろう。
その理由は、WHIP1.26という数字にある。クローザーとしては高めの数値。被打率がとても低いのだから理由は明白で、彼は三振と同時に四球も量産しているのだ。
BB/9は6.55。普通、この数値なら即マイナー行きだ。3回を投げて2つ以上は四球を出す計算になる。

彼がERA2.78を保っていられるのはいくら四球を出しても、三振を取ることによってランナーを進ませない点にある。
三振を取りまくる姿は非常に痛快だが、一個三振を取るたびに一人ランナーを出すような劇場型ピッチングはやめてもらいたいものだ。
スポンサーサイト

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

コマ

Author:コマ
Dear Baseball.
セントルイス・カーディナルス(カージナルス)のファンブログ+NPBな感じです。
カーディナルスの情報と、気になった話題のコラムで構成していきたいと思います。

記事の内容がお気に召しましたら、一日一回クリックお願いします

にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ
FC2 Blog Ranking
当ブログはリンクフリーです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。